クラスの近況

いちご組(0歳児)「ままごと遊び」  

 お皿におにぎりや魚などを載せて保育者に運んだり、顔を合わせながら一緒に「おいしいね」と食べる真似をしてやり取りすることを楽しんでいます。友達に“どうぞ”と渡す様子も見られるようになってきました。
 

 

いちご組(1歳児)「スイカの収穫」

 裏の畑で、今年最後のスイカを収穫しました。大きくなるスイカを楽しみにして「まだかな?」「大きくなぁれ」と側に寄り添い話し掛けていました。収穫したスイカはみんなで分け合って食べました。「おいしい」「種いっぱい」と次々と感想を話して喜んでいました。

 

 

2歳児(うさぎ組)「サラサラ、ドロドロ不思議な感触!」    

 片栗粉粘土で遊びました。初めは、粉の状態の片栗粉を触ると「サラサラ~」と喜んでいましたが、水を少しずつ加えると段々とドロドロになっていくことに気づき、ぎゅっと握ると硬くなったり手を開くと溶けたりする粘土に興味津々でした。園児は「チーズみたい」「牛乳や!」と色々な物に見立てたり、手で感触を楽しんだり、スプーンですくい垂れていく様子をじっと見つめたりと思い思いに遊んでいました。

 

3歳児(たんぽぽ組)「何て読むのかな?」

 「これは“あり“の“あ”やな」「こっちは?」と自分の名前以外の文字にも興味を持つ園児が増えてきています。そこで遊びを通して平仮名を覚えられるよう、50音が書かれた「ひらがなパズル」や「ひらがなカード」の遊びを取り入れ始めました。特に人気なのは「ひらがなカード」です。動物のイラスト下に名前が書かれたカードと、イラストだけのカードを並べた状態にします。この2種類を見比べながら、名前のみのカードをイラストの下に置く遊びです。真剣な表情でカードを入れ替えたり文字を見つめたりしながら、全て置くことができると「やった!」と大喜び。達成感に溢れた笑顔を浮かべています。

 

4歳児(つばめ組)「砂場でお店屋さんごっこ」

 砂場で自由遊びをしました。すぐにお友達を誘って「お店屋さんしよう」とごっこ遊びが始まります。今回は暑い季節にぴったりのかき氷屋さんで盛り上がりました。砂場遊具をお店に見立て、山盛りの砂山を作って「かき氷のお山です」「ここからかき氷取っていいよ」と言って楽しみ、次々に人数が集まっていました。また、雑草を取り入れるとさらに遊びが広がりました。

 

5歳児(にじ組)「糖度計を使ってみよう!」

 園庭にできた小さなメロンの甘さを、園長先生に借りた糖度計で計ってみることにしました。一般的なメロンの糖度は12程度だと調べてから、緊張しながら果汁を計測する場所に乗せてみました。「結果は…6です!」と保育者が発表すると「全然甘くないやん!」と驚きの声があがりました。小さいままでの収穫だったのでメロンの甘さは強くなかったのですが、「きゅうりの味がする」ときゅうりと同じウリ科の仲間だと発見することができました。